【ボートレース】和田操拓が4枠から初優勝狙う「ターン回りの良さをもっと出せたら…」/蒲郡

回り足いい和田操拓が悲願の初Vを狙う(撮影・安井雅彦)

<蒲郡ボート>◇5日目◇4日

和田操拓(41=滋賀)が準優9R、2コースから差し、倉尾大介との2着争いを制して優出を決めた。33号機は伸びこそ目立たないものの、回り足が軽快だ。「優勝戦もターン回りの良さをもっと出せたら…。ダッシュのスタートはそれなりには行けてます」。11年5月デビューで、これが19度目の優出となる。優勝戦は4枠から、悲願の初優勝を狙う