【ボートレース】雑賀勇貴が最終日のチルト角度を決断「0度に戻します。舟足はいい」/蒲郡

準優進出は逃したが、足はいい雑賀勇貴(撮影・安井雅彦)

<蒲郡ボート>◇5日目◇4日

雑賀勇貴(34=大阪)はチルト0・5度で臨んだ2R、5コースからまくり差しを狙ったが、抜け出せず6着に終わった。「0・5度は乗りこなせないですね。0度に戻します。舟足はいいですよ。スリット近辺がいい」。37号機は初降ろしのエンジンだが、前検特訓の前からペラをたたき、伸び中心に動きがいい。得点率19位で準優に乗れなかったが、最終日に期待だ。