【ボートレース】3カド示唆の林美憲「伸びに寄せて1等か、6等かの勝負をする」/鳴門

優勝戦は激しいコース争い。最後に笑うのは林美憲か

<鳴門ボート>◇5日目◇8日

林美憲(50=徳島)が秘策を練る。

準優12Rは予選トップの林が丸尾義孝にまくり差されて2着。優勝戦は4枠となった。しかし、2枠の菅章哉がチルト3度を示唆して、丸尾はコース主張を宣言する。

レース前から駆け引き激しい昭和のレースのような優勝戦に、林はニヤリ。「優勝戦はチルト0・5度でも1度でも勝てることをやる。伸びに寄せて1等か、6等かの勝負をする。3カドに引かせてもらえるなら3カドにするよ」。

優勝戦は展示の動向から注目したい。