【ボートレース】重成一人が2年ぶりVに王手「足は普通。みんな出ている節ではないんで」/芦屋

優勝戦1枠におさまった重成一人がチャンスを逃さない

<芦屋ボート>◇4日目◇10日

重成一人(46=香川)が、2023年7月三国一般戦以来、約2年ぶりの優勝に挑む。

4日目は雨天の影響により、9R以降の打ち切りが決定。準優3個レースが行われることなく、予選順位の上位6人による優勝戦が行われることになった。

予選トップで準優11R1枠で出場予定だった重成が、優勝戦のポールポジションに座る。前半4枠で臨んだ2Rで2着に入っていたが「3日目がマイ過ぎだったので調整したが、もう少し。レース後に調整して準優を待っていたところ」と話した。

優勝戦に向けては「伸びていく感じではない。しっかり合えば、出足とかターン回り寄りかな? でも威張れるところはないし、どこも普通でしょう」と謙遜しながらも「今節は比較的に、みんな出ている節ではないんでね」と、巡ってきた優勝のチャンスは逃さないつもりだ。