<下関ボート>◇5日目◇14日
準優9Rは重富伸也(41=長崎)と末永祐輝(37=山口)がチルト3度に跳ねて2着を争った。
重富が2周1Mを差して2着を確保。今年2度目の優出を果たした。「伸びはいい。3度の割にレースがしやすい」。優勝戦も6枠で「スタート次第。準優と同じくらいのタイミング(コンマ09)で行ければチャンスはある」と意気込んだ。
一方の末永は道中で木場悠介にかわされ4着も、「チルト3度が2人いるレースはめったにないし、見ている人は楽しいかなと思う」と話した。最終日は7、11Rの2走で1、2枠。「チルトは下げてバランスを取っていきます」。好枠2走で連勝締めを目指す。