【ボートレース】菊地孝平がDR快勝 前半6着から軌道修正して「戦える感じになった」/浜名湖

菊地孝平が初日メインのドリーム戦を逃げ切り、人気に応えた

<浜名湖ボート>◇初日◇15日

周回短縮で行われたメイン12Rのドリーム戦は、菊地孝平(46=静岡)が逃げて快勝した。安定板装着となった直後の前半6Rで6着大敗を喫して「レースが下手過ぎた」と反省したが、すぐさま軌道修正に成功した。

相棒の31号機に関しては、31・5%の複勝率を思うと水準レベルの気配を持ち合わせる。

「後半は微調整をして、戦える感じになりました。大きなことはしなくてもいいと思うので、細かい部分の調整をやっていきます」

2日目は7R1回乗り。6枠とはいえ、5枠には2日目ドリーム戦1枠の深谷知博の存在。1歩も引くことなく好勝負を展開して、さらにリズムを高めたい。