【競輪】貴志修己まくり追い込んで1番時計 勝負どころは後方も「落ち着いていけました」/大宮

冷静さを保ってまくり追い込んだ貴志修己

<大宮競輪>◇F1◇初日◇15日

貴志修己は予選8Rで最終バック6番手からまくり追い込んで勝利した。

上がり13秒7は初日トップのタイム。勝負どころで後方になったことは反省だが、焦らずに運べたことは収穫だ。

「500バンクだし気持ち遅めで、ゴール前で抜けるように仕掛けた。落ち着いていけました」。

準決11Rも冷静な立ち回りを意識して臨む。