【ボートレース】高田明が3連単4万9000円超の高配当を提供「格段に良くなりました」/尼崎

整備で足を上向かせ、優出へ望みをつないだ高田明(撮影・安井雅彦)

<尼崎ボート>◇2日目◇17日

高田明(40=佐賀)が4R、6コースからコンマ09のトップスタートでまくり差し、3連単4万9000円超えの高配当をたたき出した。8Rは3カドから攻めて3着に入り、優出へ望みをつないだ。「格段に良くなりました。ターンの乗り心地が良く、押す感じもありました」。

相棒の59号機は複勝率22・5%だが、初日に換えたピストンリング3本を戻してマフラーを換え、同期の中北将史のアドバイスでペラをたたいて、レース足が大幅に上向いた。得点率7・33で8位タイまで上昇。予選最終日となる3日目は7R1枠と12R5枠の2走で、ベスト6入り(優出)を狙う。