【ボートレース】長野壮志郎が若松で4年ぶり優出「行き足が良くてスタートがしやすい」/若松

準優9Rをまくり差し快勝の長野壮志郎は笑顔で戻ってきた

<若松ボート>◇5日目◇19日

長野壮志郎(44=福岡)が当地では21年8月以来、4年ぶりの優出を決めた。準優9Rは3コースから、2コース青木幸太郎が落として回った上を鮮やかなハンドルでまくり差した。「ペラ調整して2走とも良かった。今なら足は上位。行き足が良くて、スタートがしやすい。もう気温に合わせるだけ」と後は万全の状態で臨むだけだ。

優勝戦も準優と同じ3枠。当地では07年11月G3新鋭リーグ以来となる、約18年ぶり2度目の優勝を目指す。