【ボートレース】鈴木唯央はF持ちでも道中勝負できる足に「初動やターンのところはいい」/桐生

6Rで2着に食い込んだ鈴木唯央

<桐生ボート>◇3日目◇26日

鈴木唯央(25=群馬)が道中勝負できる足になった。

6Rはまくり差しの形から2着に食い込み、道中は先行する和田兼輔に迫る勢いだった。「初動やターンのところはいい。思ったところに入れる。伸びはやられないけど、出ていく感じではないですね」。フライング持ちで仕掛けに気を使うが、レース足は上昇。4日目は2R5枠、後半7Rは6枠で出番。地元初勝利へ向け、集中力を高める。