【ボートレース】瓜生正義は無念の2着「白井に100%のターンをされた」/若松SG

瓜生正義は無念の2着。SG12冠はならなかった

<若松ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇最終日◇8月31日

1枠で地元SG奪取に挑んだ瓜生正義(49=福岡)は、白井英治の鋭い差しに屈し、約4年ぶりの戴冠を逃した。1周2Mでさばかれ、一時3番手まで後退。執念で2着を奪い返したが「完敗ですね」と肩を落とした。「白井に100%のターンをされた。いいスタートがいけなかった。ターンで流れたのもあるが、それ以上に白井が強かった」と勝者をたたえた。

レース後、植木通彦さんを見かけると、腕で涙を拭うふりで悔しさを表すと、植木さんからは慰めの握手を差し伸べられていた。