【ボートレース】重木輝彦が初日の減点はね返して準優勝負駆け「足は変わらず良かった」/芦屋

重木輝彦(2025年8月撮影)

<芦屋ボート>◇3日目◇1日

重木輝彦(37=兵庫)が準優勝負駆けに挑む。

3日目は、4枠だった前半6Rで、4カドからまくり差しで今節初白星をつかむと、6枠で迎えた後半11Rは、1M最内を突いて2着を手にした。

初日の不良航法で10点の減点。2日目終了時では得点率32位タイだったが、16位まで浮上した。

「足は変わらず良かった。(11Rは)展開も良かったが、足が悪いと突けないですから。ちょこちょこ、ペラをやってますけど、たたいて乗りやすさも来ましたね」と言葉も弾んだ。

準優ボーダーラインを6・00で想定すると、予選最終日は2走13点が必要。4枠5Rと1枠11Rの2回走りで、条件クリアしてみせる。