【オートレース】黒川京介は急な降雨に動じず2着「直線の感じは悪くなかった」/伊勢崎G1

黒川京介は急な降雨で湿走路だった2日目10Rで2着

<伊勢崎オート:ムーンライトチャンピオンカップ>◇G1◇2日目◇4日

黒川京介(27=川口)は急な降雨で湿走路となった2日目二次予選A10Rで2着に入った。

「急な雨でもフロントタイヤは高めでリアタイヤは雨で1走行ったやつで行きました。試走はちょっとリアタイヤが跳ねて回れなかったけど、直線の感じは悪くなかった」と黒川は話す。

「初日からはピストンを元に戻した。朝練習後にキャブの部品を一部換えたら結構、感触は良かった。調整はこの方向で。あとはタイヤ探しになりますね。雨上がり用のタイヤがないので、そこは作る。雨タイヤはある」そうだ。

現在の課題はスタート。前回飯塚G1最終日にフライングしており、早いスタートタイミングは難しい状況が続く。「スタートはフライング持ちでスタートタイミングを置いている分、質も落ちている気がする。コンマ10くらいのスタートタイミングでもど~んと行ける様に、クラッチ周りも点検はします」と調整をほどこし、3日目準々決勝戦Aで結果を残す。