【オートレース】丹村飛竜が準決勝戦進出「滑りが晴れでなくなっていたら、いいなあ」伊勢崎G1

3日目10R3着の丹村飛竜がセミファイナルで優出を狙う

<伊勢崎オート:ムーンライトチャンピオンカップ>◇G1◇3日目◇5日

丹村飛竜(40=山陽)が、3日目準々決勝戦A10Rで3着に入り、セミファイナルへと進出した。

「2日目からはセッティングを扱っていきました」と丹村。3日目は雨上がりの不安定走路だっただけに「よくは分からなかったけど、この感じで良走路になって、昨日までにあった直線での滑りが晴れでなくなっていたら、いいなあとは思います。そこをなくすために? この延長で(調整)ですね」。近況は直線での滑りで、なかなか勝ち切れていないだけに、準決勝戦でそこが解消すれば、実力的にも怖い存在だ。

「タイヤに関してはいろいろ当てていきますが、なければ初日のタイヤっすかね。今節のスタートは普通ですね」。準決勝戦では今年2月山陽スピード王決定戦(2着)以来となるG1優出を狙う。