【競輪】中野慎詞は準決進出も猛反省「ワンテンポ、ツーテンポ遅れた。ひどいレース」/福井G2

共同通信社杯2日目 7Rで2着となった中野慎詞(撮影・宮崎幸一)

<福井競輪:共同通信社杯>◇G2◇2日目◇13日

中野慎詞(26=岩手)が自身に腹を立てた。

2予B7Rは赤板で押さえたが、別線に次々たたかれる展開。抜け出した鈴木玄人を追って辛うじて番手五日市誠と2、3着。「すべてにおいてワンテンポ、ツーテンポ遅れた。ひどいレース」と吐き捨てるように振り返った。準決12Rに向け「もう運が味方することはない」と自分で道を開くことを誓った。