【競輪】高橋紀史が差し切りで地元久々の決勝入り「今期は競走得点を取りたいですからね」/武雄

決勝7R、気合の走りを見せる、地元・高橋紀史は3日間確定板を目指してくる。2025/09/15・武雄競輪場・高橋紀史・来嶋泰之

<武雄競輪:モーニング7>◇F2◇2日目◇15日

準決7Rは、高橋紀史(39=佐賀)が、成海大聖の逃げを差し切って、地元武雄では、22年10月(A級1班)以来の、久々の決勝進出となった。

高橋は、20年7月、結婚の関係で秋田から佐賀に移籍したが、今期からは初のチャレンジ戦。「しっかりと戦えるように、練習はしていますよ」が、降級直後の高橋の言葉だったが、これで8戦して4場所で決勝進出。今年6勝のうち5勝は今期に入ってからと、気合の走りを見せている。「今期は(競走得点を)取りたいですからね。大分勢にしっかりと食らいついて、頑張ります」。ライン3車で上位独占を目指す。