【競輪】大坪功一「はい上がっていくしかない」落車欠場でリズム崩したが状態の改善を実感/立川

大坪功一は不屈の闘志で再浮上を宣言した

<立川競輪>◇F1◇前検日◇15日

5月の落車でリズムを崩した大坪功一(48=福岡)が、再浮上を誓った。

8月の復帰後は4場所走ったが、まだ1着がない。大敗も多く、競走得点は下がりっぱなしだ。必然的に予選スタートとなり、8Rは青柳靖起-小林弘和の佐賀勢を追走する形となった。

「同県とか関係ないけど、今は点数もないし3番手が自然。はい上がっていくしかない」

あらためて競走得点の重要性を痛感する。有利な位置、番組に組まれるためには成績アップが必要だ。「今は上がり目」と状態面の改善は実感しており、追い込み有利な立川で、上昇のきっかけをつかむ。