【ボートレース】井口佳典は予選突破も仕掛けに不満「決まっているということはない」/鳴門

井口佳典が果敢なスタート攻勢で優出を狙う(撮影・神田成史)

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇4日目◇16日

3Rは井口佳典(48=三重)が、逃げた市橋卓士に食らい付き、斉藤仁との2着争いを制した。3日目の3着2本は2走とも競り負けていただけに留飲を下げるとともに、予選突破も決めた。

井口は「複勝率(29・9%)以上の足です。バランスが取れて悪くない」と機力には納得顔だ。

仕掛けも安定しているが「コンマ13を置きにいってる。決まっているということはない」とまだ不満を口にする。準優10Rは4枠の出番。4カドから井口らしい“ぶち込み”スタートで優出を狙う。