【競輪】勝俣亮が久々の逃げで新人キラーぶり発揮「やりたいことができてよかった」/小松島

勝俣亮が再びルーキー撃破へ(撮影・一樹)

<小松島競輪>◇F2◇2日目◇19日

決勝7Rに登場する勝俣亮(47=神奈川)は準決2着。カマして主導権を握ると、後方に構えた127期の新人・山本康旗らを封じ切った。

最近は別線からの警戒もあり、先行できていなかった勝俣だが、久々に「逃げ」の決まり手がついた。「久しぶりに逃げたのできつかった。自分のやりたいことができてよかった。いつも通りの足はある」と振り返った。

3場所前の熊本では、ルーキーの藤田楓をまくり切り、決勝では今回対戦する新垣慶晃にも先着。若手にも負けないパワーを持っている。今場所でも再び「新人キラー」ぶりを発揮できるか注目だ。