【オートレース】浦田信輔が開幕レース快勝「少し浮いたけど、うまくスタート切れた」山陽特G1

特別G1共同通信社杯プレミアムカップ1日目 1R、勝利した浦田信輔(撮影・岩下翔太)

<山陽オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特G1◇初日◇19日

SG8冠、通算116Vなど輝かしい実績を残してきた浦田信輔(52=飯塚)が開幕戦を制した。

5枠から好スタートを決めた浦田は、1周3コーナーで先行する佐久間を突破して首位キープ。攻撃力の高い浜松S級の佐藤貴也を封じ込んで勝利を収めた。「少し浮いたけど、うまくスタートが切れた。逃げていて、いつ抜かれてもおかしくない動きだった。エンジンは物足りないので、定期整備でリング交換する予定です」。消耗パーツを交換して、エンジンの底上げを図る。この勝利で1478勝目をマーク。節目の1500勝に近づいてきた。2日目以降も、ベテランらしいレース運びで見せ場を作る。