【ボートレース】松山将吾はフライング後でも気配が上々「ターン回りが良くなりました」/びわこG1 [2025年09月20日18時28分] 3日目のフライングで賞典除外だが、足はいい松山将吾 <びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇4日目◇20日 地元の松山将吾(31=滋賀)は2R、大外から最内を差し伸びて追い上げ、最終2Mで坪井康晴を抜いて3着に入った。「ターン回りが良くなった。競ってもレースしやすい」。3日目のフライングで賞典除外だが、14号機はレース足が軽快だ。3月の徳山G2モーターボート大賞で優出(4着)、7月からA1級に復帰するなど地力がアップ。後半戦も見せ場を作るか。 続きを読む