【競輪】安定度ピカイチ!全てが郡司浩平を中心に回っている?決勝もうまさ一枚上/青森G3

郡司浩平が南修二との強力タッグでVを狙う

<青森競輪:みちのく記念・善知鳥杯争奪戦>◇G3◇3日目◇22日

今の郡司浩平(35=神奈川)は、SS班の中でも安定度はピカイチである。

準決11Rは星野洋輝に渾身(こんしん)のブロックをもらいながら、出力を落とすことなく強引にまくり切った。スタートを失敗して後ろ攻めになっても「これ以上ない展開になった」と、まるで全てが郡司を中心に回っているようだ。

「足をためたかったけど、佐々木(悠葵)君や河端(朋之)さんが来てかぶる前に行こうと思った」と相手に隙を与えない。

ダッシュタイプがそろった決勝12Rも、レース運びのうまさは一枚上。即席タッグを組む南修二が、一番の難敵になるかもしれない。