【競輪】郡司浩平がまくって今年6度目のG3制覇 2着は写真判定で地元の新山響平/青森G3

郡司浩平(2025年9月22日撮影)

<青森競輪:みちのく記念・善知鳥杯争奪戦>◇G3◇最終日◇23日

S級S班の郡司浩平(35=神奈川)が人気に応え、6月取手以来となる今年6度目のG3優勝を飾った。G3制覇は通算27度目となった。2、3着は写真判定となり、地元の新山響平が2着、3着には郡司番手の南修二が入った。

レースはSを取った菊池岳仁-荒井崇博が前受け。郡司-南、新山-阿部力也-永沢剛に河端朋之-松岡貴久が続いて周回した。

残り2周を前に河端が上昇したが、菊池が突っ張って先行。だが、3番手の郡司は最終2角過ぎに満を持してまくりを放ち、追走した南、まくり追い込んだ新山を振り切ってVゴールに飛び込んだ。

2車単(3)(1)2570円。3連単(3)(1)(2)5980円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)