【ボートレース】浜野谷憲吾はお盆戦と同じ22号機に「体感は前回の方が良かった」/多摩川G1

笑顔で調整する浜野谷憲吾(撮影・野上伸悟)

<多摩川ボート:ウェイキーカップ>◇G1◇前検日◇28日

地元の浜野谷憲吾(51=東京)が引いた22号機は、8月のお盆開催で乗ったエンジンだ。その時は優出3着の結果だった。「そのままでいった。足は普通かな。ただ、体感は前回の方が良かった。ペラをやっていく」。

今大会は指定席だったファン投票1位の座を、茅原悠紀に明け渡してしまったが、初日12Rのドリーム戦は2枠で登場する。時間はたっぷりあり、調整を合わせて機力の底上げを図る。