【ボートレース】松尾夏海は男子相手で魅力倍増「出足も伸びも少し余裕がある」/若松

初日9R、オール女子戦を制した松尾夏海が笑顔で戻ってきた

<若松ボート>◇初日◇29日

9Rオール女子戦は1枠松尾夏海(33=香川)が制した。レースはカド4コースの野田部宏子がトップスタートを踏み込んだものの、カド受けの広中智紗衣が伸び返して握ったが、松尾がしっかり受け止めて逃げ切った。

「女子の中では目立たないが、男子相手だと出足も伸びも少し余裕がありそう。乗り心地は乗れる程度なので、良くしたい」。複勝率26.9%と高くない49号機だが、前節の北山康介が優勝4着だった動きの良さを引き継いでいる。2日目は4R3枠、10R6枠の2回走り。後半は外からしっかり攻めてポイントを積み上げる。