【競輪】新人の長野魅切は2着で決勝に不満顔「力を出し切れず終わったので頑張りたい」/武雄

長野魅切が決勝こそは力を出し切る(撮影・音無剛)

<武雄競輪>◇F1◇2日目◇3日

127期のルーキー長野魅切(みぎり、22=愛媛)が、A級準決5Rで大外を伸びて2着に突っ込んだ。

「自分だけのレースになった。うーんって感じ。喜べないですね」

レース内容には不満顔だが、これで特昇2場所目で初めての1、2班戦決勝進出だ。

「まくり切って堂々と1着を取りたかった。気持ちの弱さが出た。力を出し切れず終わったので、決勝は頑張りたい」

決勝11Rは同県の森本桂太郎の前回り。準決の分も、しっかり力を出し切る。