【ボートレース】川崎智幸が4節連続優出中の31号機に笑顔「思ったよりスタート早い」/江戸川

川崎智幸は好素性エンジン「31」を引き当て笑顔

<江戸川ボート:マスターズリーグ>◇G3◇前検日◇4日

川崎智幸(58=岡山)が、4節連続優出中(うち優勝2度)の好素性31号機を引き当て笑顔を見せた。このエンジンは3節前に同支部の前原大道が優勝したもので「あ、それ(優勝戦)は見ていたよ。(前原)大道のペラならだいたいやりたいことは分かるし、ひとまずこのままレースにいこうかな」と話す。前原大道の後、安達裕樹、益田啓司とペラをたたいていないことを聞き「やったとしてもペラをほんのちょっと触る程度かな」といい、現状でレースにいっても問題はない様子。

「最近はいいリズムなんだよね。このいいリズムが落ち出す前に結果を出したいね」と9月の児島G3マスターズから3節連続優出している好調そのままに結果を出したいと話した。

初日は8R3枠の1走。「思ったよりスタートが早いから気をつける」というように、スタートに全神経を集中して白星スタートを決める。