【競輪】相川巧「1着の取り方が分からなくなっていた」 昨年末以来の勝利に破顔一笑/立川

久々の1着に表情が緩む相川巧

<立川競輪>◇F2◇初日◇8日

相川巧(36=埼玉)が昨年12月以来の1着を挙げた。

今年初勝利に「1着の取り方が分からなくなっていたし、まだ思い出してない」と半信半疑。それでも「いい刺激になりました」と、うれしさが伝わる笑顔を見せた。

1センターまくりのスピードも上々だった。「前がごちゃつく中でタイミングが取れた。落ち着いていたと思う」。走り慣れている地元地区のバンクで、冷静さが光った。

準決5Rは辺見祐太という絶好の目標を得て、決勝進出へのチャンスが広がる。