【競輪】相川巧「1着の取り方が分からなくなっていた」 昨年末以来の勝利に破顔一笑/立川 [2025年10月08日13時11分] 久々の1着に表情が緩む相川巧 <立川競輪>◇F2◇初日◇8日 相川巧(36=埼玉)が昨年12月以来の1着を挙げた。今年初勝利に「1着の取り方が分からなくなっていたし、まだ思い出してない」と半信半疑。それでも「いい刺激になりました」と、うれしさが伝わる笑顔を見せた。1センターまくりのスピードも上々だった。「前がごちゃつく中でタイミングが取れた。落ち着いていたと思う」。走り慣れている地元地区のバンクで、冷静さが光った。準決5Rは辺見祐太という絶好の目標を得て、決勝進出へのチャンスが広がる。 続きを読む