【ボートレース】生方靖亜は初日3着も気配は十分「ペラたたいて足は悪くなさそう」/蒲郡

初日は3着発進。良機を駆り初のA級昇格を狙う生方靖亜(撮影・安井雅彦)

<蒲郡ボート>◇初日◇14日

生方靖亜(24=群馬)は、増本杏珠のボート不調による欠場で5艇立てとなった初日1R、2コースから差して3着とした。

「重かったのでレース後にペラをたたきました。足は悪くなさそう」。前節のG1で瓜生正義が優出した18号機は、前検1番時計を記録するなど動きがいい。今期勝率は前検日時点で5・27、初のA級昇格も狙える位置だ。良機を得てさらに勝率を上げにいく。