【競輪】高久保雄介が復活ののろし「1着を取れたのは徳田君のおかげ」/豊橋G3

1予2R、徳田匠の逃げを差し切って復活ののろしを上げた高久保雄介

<豊橋競輪:アジア・アジアパラ大会協賛>◇G3◇初日◇16日

1予2Rはスタートを決めた徳田匠がそのまま突っ張って先行し、番手を回った高久保雄介(38=京都)が差し切った。

「1着を取れたのは徳田君のおかげ。バックの風が強かったのによくいってくれた。自分も最近ようやく良くなってきたから、この1着が薬になると思う」。

6月富山G3の2予で1着ゴールしたものの、落車し胸骨を骨折。そこからは調子を崩し、初日の1着は優勝した4月の前橋F1以来。

「自力を出すことに自信がなかったけど、開き直って自分が前になったら自力で頑張るよ」。今シリーズの混戦メンバーなら出番は十分にあるだろう。