【ボートレース】総工費20億円!江戸川ボートの新たな選手宿舎は最先端の設備ばかり/江戸川

新設された江戸川ボートの選手用宿舎に導入された酸素カプセルでくつろぐ長田頼宗(代表撮影)

新設されたボートレース江戸川の選手用宿舎が21日、報道陣向けに公開された。

ホテルのような落ち着いた外観。木目調もあしらい、あたたかみも感じるつくりだ。館内もリラックスした環境にこだわっており、酸素カプセル、選手宿舎注文システム、個室でのVODシステム、電解水素水、録画も楽しめるブルーレイレコーダーが全国24場で初導入となった。総工費は約20億円。

酸素カプセルは10人は入れる広さで、テレビも設置されている。選手宿舎注文システムは専用の端末を使用し、商品を発注すれば、宿舎に配送される画期的なシステム。VODシステムでは、WOWOW、ディズニー・チャンネルなどの有料放送の視聴が可能となった。またブルーレイレコーダーでは、選手がレース中に視聴できない番組の録画対応もできるようになった。見学に参加した東京支部長の長田頼宗(40)は「夢がかなった」と笑顔を見せ「映像関係はありがたい」とうなずいた。