【競輪】長欠明けで昇格初戦の寺師幸成が復帰戦「通用するかどうかを見極めていきたい」/岸和田

A予選1R、約4カ月の骨折休養補に1、2班戦デビューする寺師幸成

<岸和田競輪>◇F1◇前検日◇23日

A級予選1Rの寺師幸成(34=鹿児島)はこのレースが1、2班戦デビュー戦となる。チャレンジ時代の6月に玉野準決で落車し左鎖骨を骨折。ようやく練習できるようになった時に、練習中の落車で今度は左手首を骨折し、4カ月近い長期休養になってしまった。

「復帰が思ったよりも遅くなってしまったが、しっかりと練習してきた。ただ、ブランクがあるので走ってみないとわからないところがある。ましてや1、2班戦。その流れを体感し、通用するかどうかを見極めていきたい」。注目の復帰戦となる。