【競輪】斉藤竜也、予選1着で300勝に笑顔「S級にいるうちに決めたいと思っていた」/青森

直線強襲で1着の斉藤竜也が300勝ポーズ

<青森競輪>◇F1◇初日◇27日

予選6Rで南関ラインの3番手だった斉藤竜也(50=神奈川)が突き抜けて、通算300勝を達成した。

「30年かけて300勝だから恥ずかしいよ」と言いつつ、節目の1着には思わず笑顔が出た。

「200勝はA級の負け戦だったから、うれしくはなかった。S級にいるうちに決めたいと思っていたし、勝ち上がりで決められて良かったです」

9月の立川で失格し、今期はS級点確保が難しい状況。それでも10月に入り、3場所続けて白星を挙げた。ベテランは最後まで諦めずに戦う。