【ボートレース】永田楽が3着で準優に望み「耐えられましたね」2走16点の勝負駆けへ/蒲郡

準優進出に望みをつなぎ、ポーズを取る永田楽(撮影・安井雅彦)

<蒲郡ボート:日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典>◇3日目◇5日

132期の永田楽(23=愛知)が4R、3コースからまくって3着に入り、準優進出に望みをつないだ。

「スタートは少し放ったけど、スリットで4番(森永淳)に行かれず耐えられましたね」。この日公傷で帰郷したが、足が良かった森永を振り切るなど伸び中心に気配はいい。蒲郡は前回3月のG3オールレディースでも準優に進出しており、地元で相性がいい。得点率5・00で24位タイ。4日目は4R1枠と8R5枠の2走で、16点ノルマの勝負駆けに挑む。