【競輪】小谷田公則が写真判定の末に区切りの通算300勝「同着でもいいと思ってたよ」/岸和田

指を3本立てて300勝をアピールする小谷田公則

<岸和田競輪>◇F1◇2日目◇11日

A級一般2Rは竹山慶太にマークした小谷田公則(44=福島)が、直線で番手から伸びて通算300勝を達成した。

「新井僚太郎君と写真判定だったので、同着でもいいと思ってたよ。初日は駄目だった竹山君が頑張ってくれて、ラインで決められたのが良かった」

4場所前の岐阜であと1勝とし、その後は2着が3度。「毎回、300勝のことは言われていたので、これで言われなくなるので良かったよ」。03年にデビューし、23年目で区切りの勝利となった。