【競輪】平根優大がオープニングレース勝利も反省「余裕はあったけど踏み遅れてしまった」/奈良

オープニングレースを勝利した平根優大(撮影・一樹)

<奈良競輪>◇F2◇初日◇12日

オープニングのチャレンジ予選1Rは平根優大(22=福島)の勝利で幕を開けた。

赤板周回でカマした桜井雄太に合わせようとしたが「余裕はあったけど踏み遅れてしまった」と1度出られる危ないシーンもありながら、最終バックで冷静に巻き返して押し切った。

レース後は番手を回った石川恭規と時間をかけて振り返り、助言をもらった。準決5Rは初日の反省や、同県の先輩からのアドバイスを生かし、127期のルーキー・谷沢優貴との力勝負に挑む。