「G1徳山クラウン争奪戦」(16~21日)を開催するボートレース徳山の関係者が13日、東京・築地の日刊スポーツをPRのため訪れた。
初日のクラウンドリームには、8月のSGメモリアル(若松)を制した地元の白井英治、徳山との相性抜群の西山貴浩らが、2日目のすなっちドリームには地元の寺田祥が登場。豪華メンバーによる激しいバトルが期待される。キャンペーンレディーの益田あゆみさんは、注目選手として大峯豊と海野康志郎の地元勢を挙げ「今年頑張っているこの2人に、年末につなげてもらいたい」とエールを送った。
場内では、アメコミをモチーフとしたビジュアルにちなみ、アメリカをテーマにしたグルメなどのイベントを開催する。周南市ボートレース事業局ボートレース事業課の中嶋洋輔企画宣伝担当は「アメリカをテーマにしたイベントなど、来場される方にも楽しんでいただけるサービスとなっています」とアピールした売り上げ目標は63億円。