<防府競輪>◇F2◇2日目◇15日
モーニング競輪開催中の15日、競輪場の敷地内において防府市がん集団検診が行われた。
これは、競輪の売り上げによる収益を社会に還元するJKA補助事業で、競輪場では全国に先駆けて実施された。
防府市文化スポーツ観光交流部次長の工藤康彦競輪局長は「今回、防府市のがん検診が競輪場で実施されることで、競輪の補助を受けた検診車を通じて、市民の健康維持へ還元されることをうれしく思います。競輪の補助は地域福祉や教育、文化振興など幅広くあります。これからも一層の社会還元に努め、愛される競輪となるように目指してまいります」と話した。