【ボートレース】原田篤志は1Mの対応に悔い「舟が浮いてしまった」予選突破へ反撃だ/徳山G1

G1徳山クラウン杯争奪戦 2日目 原田篤志4064(撮影・加藤孝規) 

<徳山ボート:徳山クラウン争奪戦>◇G1◇2日目◇17日

原田篤志(46=山口)が熟知した水面で巻き返す。2日目5Rで3コースから4着に終わった。「2コースにうまく踏み込まれた。風圧もあって舟が浮いてしまった」と1Mの対応を悔しがった。「足はいい。ここは回転が上がらないレース場だから調整が難しい」。3日目は再調整とダッシュ枠の克服が鍵。予選突破へ望みをつなぎたい。