【ボートレース】大峯豊が地元の意地にかけて予選突破だ「不満はない。点検したくらい」/徳山G1

G1徳山クラウン杯争奪戦 3日目 大峯豊(撮影・加藤孝規) 

<徳山ボート:徳山クラウン争奪戦>◇G1◇3日目◇18日

大峯豊(42=山口)が巻き返しを図る。3日目3Rは6枠で4コースに動いたが、1Mは2コースの山田祐也と接触して万事休す。

得点率は16位タイに下げてしまったが、駆る12号機に「不満はない。気になるところを点検したくらい」と、臨戦態勢は整っている。4日目は1R2枠、11R4枠の出番。持ち前の攻撃力で、まずは予選突破を狙う。