【ボートレース】地元の石村日奈那は難水面の当地初参戦 初勝利へペラ調整で気配上げる/江戸川

135期の石村日奈那は今節が江戸川初参戦。右は寺島美里

<江戸川ボート>◇前検日◇22日

地元の135期・石村日奈那(24=東京)は、今節が江戸川初参戦だ。コンビを組む43号機は複勝率29・6%と数字的にはそこそこだが、近況はあまりぱっとしないエンジンだ。「エンジンの体感はあまり良くなかった。基本はペラで合わせていこうかと思います」と石村。まずはペラ調整で、少しでも気配の上積みを目指す。

コースも前期から4~6コースのダッシュ枠なりで入っており「今節もコースは4、5、6コースを枠なりで」ときっぱり。若手だけに、前検でもピット作業であちこち走り回っていた。

初日は6R6枠の1回乗り。全国屈指の難水面といえる江戸川を初めて走るだけに、まずは水面に慣れつつ、少しでも着順を上げたいところ。そして、今節中に目指すは初勝利だ。