【競輪】肩甲骨の状態は良化傾向…黒沢征治が同期連係で復活の1勝狙う/大宮

地元で復調のきっかけをつかみたい黒沢征治

<大宮競輪>◇F1◇前検日◇24日

7月の落車で調子を崩した黒沢征治(33=埼玉)が、地元戦で復調のきっかけをつかむ。

負傷した肩甲骨の状態は良化傾向にある。「体の感じは良くなってきて、練習もできるようになってる。あとは自転車とマッチさせることができれば」。実戦でいい手応えを得られれば、90点台まで落ちた競走得点も一気に上げられそう。

初日は予選7Rで、河合佑弥の番手を回る。「連係は何回かあって、自分が全部後ろです」。状態を上げている同期を目標に、復活の1勝となるか。