【ボートレース】竹田辰也が早々に伸び軽快、あとは「回転が落ちる時がある」課題克服だ/徳山

竹田辰也は伸びを中心に引き出してきた

<徳山ボート>◇初日◇26日

竹田辰也(41=山口)が早くも伸びを中心に引き出してきた。初日2Rでは軽快に逃げた。後半8Rは5コースから5着に終わっても、展開が重なっただけで直線は目立っていた。

「エンジンはいいし、直線はまずまずです」と評価する。ただ、パイプ装着の関係もあって「回転が落ちる時があります」と調整の必要性を加えた。

2日目は3R3枠、12R2枠の2走。足の良さを結果に結びつける。