SG第40回グランプリ(16~21日)を開催する住之江ボートのPR隊が11日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。
賞金ランキング上位18人(11月30日時点)が年末の頂上決戦に臨む。今年3月のクラシック(若松)、5月のオールスター(丸亀)でSGを連勝し、賞金3位でグランプリ初出場の佐藤隆太郎選手(31=東京)は「優勝しか考えてないです。SGを取ったことで選手として成長できた年。自分が優勝したらかなりドラマチックになると思うので、今年の話題を全てかっさらいたいです」と抱負を口にした。
箕面市ボートレース事業局の西川敬規局長は「いよいよになりました。今年はチャレンジカップが終わって2週間ですが、何とか売り上げ目標の300億円を達成したいです」と話した。