【ボートレース】中山雄太2枠からV狙う「スタートでプレッシャーかけたい」/多摩川

仕上がり抜群の中山雄太が2枠から優勝を狙う

<多摩川ボート>◇4日目◇13日

中山雄太(41=愛知)が準優11Rで逃げて、ファイナル入りを果たした。

今節は好素性の52号機を駆り、序盤から力強い動きを見せてきた。「行き足は変わらず良くて、その延長で伸びもいい。レース足も良かったし上位です」と仕上がりは万全だ。優勝戦は2枠で登場。1枠には前原大道が座るが、前節にFを切ったばかりでスタートは無理できない。中山は2コースで差しが基本も前原次第でジカまくりもある。「スタートでプレッシャーをかけたい。チャンスあると思う」。スリット後にのぞいて、イン前原に襲いかかっていく。