【ボートレース】森野正弘が前検1番時計をマーク、相性いい地元で主役は譲らない/下関

森野正弘が地元で主役は譲らない

<下関ボート>◇前検日◇17日

森野正弘(40=山口)が地元で主役の座は譲らない。下関では、10月のG2モーターボート大賞を含めて4連続優出中と抜群の相性を誇る。

引いた58号機は、複勝率26・1%と機歴は乏しい。前回のG1周年では予備のエンジンとして追加の重冨勇哉に渡ったが、目立つことはなかった。

それでも前検は1番時計をたたき出した。「チルト3度だったのを0度に下げて、ペラをたたく時間がなかった。少し伸びてたけど、出足が悪くて進んでなかった」と首をひねる。

初日は8R4枠、12Rドリーム戦は絶好枠の出番。「とりあえずペラをたたく。何とかします」。強い気持ちで臨戦態勢を整え、本番に挑む。