【ボートレース】谷勝幸は痛しかゆしの仕上がり「伸びは抜群でやれる雰囲気。乗り味が…」/鳴門

谷勝幸の76号機は好調機だが、乗り心地に不満が残る(撮影・前原一樹)

<鳴門ボート>◇初日◇19日

谷勝幸(52=広島)のこの日は1、6着。前半1Rは5コースからコンマ09のトップタイで飛び出すと、豪快なまくりで勝利した。

相棒の76号機は複勝率50・0%と好調な1基で、動きは上々。ただ、谷自身は「真っすぐは抜群でやれる雰囲気はある。ただ、乗り味が100満点で30点」とシビアな評価。「もう少し乗り味を来させたい。この足ならゲージを擦ってから(ペラは)たたこうかな」と乗り心地アップを目指す。

2日目は10R4枠で出番。ばしっと合わせて2個目の勝ち星を狙う。