【競輪】復帰初戦の下条未悠は7着も先行に手応え「足の感じは悪くなさそう」/豊橋

下条未悠が“決勝切符”をつかみに勝負駆けだ(撮影:和田年弘)

<豊橋競輪:ガールズケイリン>◇F2◇初日◇23日

負傷欠場から復帰初戦の下条未悠(25=富山)は、ガールズ予選1・7Rで打鐘3角から果敢に先行勝負。大浦彩瑛にまくられ7着に敗れたが、気落ちはなかった。

「ダッシュしたら軽かったし、ここで腹をくくって仕掛けていくしかないと思って踏んだ。足の感じは悪くなさそうなので、(予2は)気持ちを切り替えていきます」。

11月大垣最終日に落車。その後の練習では普段通りに乗れており、実戦での対応が課題だったが、逃げて戦える手応えを感じたようだ。予2・7Rは大浦との再戦だが、決勝への“勝負駆け”だけに、総力戦で挑む覚悟だ。