【ボートレース】25年ラスト開催前の中間整備は山下和彦が駆る19号機と乙藤智史の66号機/びわこ

山下和彦

<びわこボート>◇前検日◇23日

びわこは、25年最後の開催。年末年始で入り用が増え、資金稼ぎは急務。そのためにも中間整備の情報は不可欠だ。今節前には2基に中間整備が入った。

◇19号機…温水パイプが装着されて以降は、気温低下とともにパワーダウン。キャブレターとキャリアボデーを交換。山下和彦は「ペラはとんでもない形をしているけど、足は普通の感じで違和感はなかった」と評価した。

◇66号機…10月後半に中間整備が入ったが、行き足から伸びが弱いままだった。シリンダケースを交換。乙藤智史は「あまり良くない。回転が上がり過ぎていた。ターンは乗りやすいけど、足の雰囲気は感じなかった。ペラをたたいてどうか」。