【ボートレース】刑部亜里紗、懸命首痛ケアで参戦こぎつけ「どうにか動くように」大村QCシリーズ

G3クイーンズクライマックスシリーズ前検 タイム計測を終えて引き揚げる刑部亜里紗(撮影・岩下翔太)

<大村ボート:クイーンズクライマックスシリーズ>◇G3◇前検日◇25日

刑部亜里紗(28=静岡)が、三浦永理とともに大村前検一番乗りした。開門前となる午後1時半ごろには到着していたため、寒空の中、30分ほど待ちぼうけとなってしまった。

前回の津は無念の途中帰郷に。「ぎっくり腰が首になった感じで痛めてしまって、しばらくは自分のこともできなかった。自分で髪も洗えないほどでした」と打ち明ける。接骨院、はり治療、さらにジムのトレーナーの協力もあって「どうにか動くようになった。よかったです」。暮れの一戦に何とか間に合わせた。初日は6枠の4Rと、4枠の10Rの2走で上位争いを狙う。